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環状 未知

Author:環状 未知
主に鉄道とドールを中心に活動しています。

ドールは主にazoneの麻衣とちさが活躍!
…だったのですが、最近はカスタムドールの未咲が中心になりつつあります。

鉄道はローカル線好きです~。

大阪在住。

コメントについて…

戴いたコメント(拍手コメント含む)は全て拝見させて頂いておりますが、多忙な事が多く管理人から返信が出来ない事が多いです。
コメントに返信が無かったとしても、全て拝見させて頂いております。

大変申し訳ありませんが、どうかその点だけご容赦をお願いします。


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まとめ
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7月19日~23日までの5日間、北海道へ旅行へ行ってきました!
(厳密には、18日の夜に出発しています。)

5日間で撮った写真の量は、964枚にもなりまして、たぶん全ての行程をご紹介するのは無理かな~?
と考えておりまして、旅行の要所要所をご紹介していきたいと思います。

今日は、2日目に行きました小幌駅についてご紹介させていただきます。



北海道・小幌1001
○ 函館 12:25→(スーパー北斗9号・札幌行き)→14:10 伊達紋別

まずは、函館からスーパー北斗9号で伊達紋別までやってきました。


函館方面から戻ってくるなら、洞爺で降りても良かったのですが、待ち時間を考えると少しでも列車に乗っているほうが良いので伊達紋別にしました。

伊達紋別からは…

○ 伊達紋別 14:19→(普通・長万部行き)→15:03 小幌

普通列車に乗り換えまして、小幌に向かいます。

約40分ほど、キハ40に揺られまして…

北海道・小幌1002
ようやく小幌に着きました!
私自身2度目の訪問です。

北海道・小幌1003
小幌まで乗車してきたキハ40です。

1両でしたので、伊達紋別から洞爺までの間は、立ち客が出るほど盛況でしたよ。


北海道・小幌1004
列車が行ってしまうと、一気に寂しくなってしまいました。

今回は、小幌駅に20分ほどしか滞在時間が無いので、急いで見て回ることにしましょう~!

北海道・小幌1005
この駅の時刻表です。

小幌駅に停車するのは、上り5本、下り3本の普通列車だけです。
そのほかの列車は、普通列車も含めて通過します。

北海道・小幌1006 北海道・小幌1007
小幌駅の駅名表の前で記念撮影です!

北海道・小幌1008
本当に何も無い駅ですね~。

ちなみに、この駅から外界へ通じる道はありませんwww
唯一、海にだけ通じる道があるので、そちらに行ってみました。


北海道・小幌1009
えぇっと、この先が海に通じる道だったはずなんですが…

草木が生い茂って、見事に道がなくなっていました…(汗

北海道・小幌1010
麻衣「海を見に行けると思ってたのに残念だね…。」

仕方ないので駅の方へ戻ることに…。
ちなみに、小幌駅の仙人が住んでいた待合室も草木に埋もれてしまいまして、もはやどこにあるのか分かりません…。

北海道・小幌1011
上り線側に保線員用の物と思われる建物がありまして、そこに運賃表が掲げられているんですが、見事に色あせて読めません…。

元から凄い秘境駅ではありましたが、どんどん「秘境」駅になりつつある気がしますね…。

北海道・小幌1012
いつの間にか、駅ノートが設置されてたんですね。

北海道・小幌1013
雨でノートが駄目になったりしないのですかね~。
かと言って、この駅には待合室がありませんし、この設置方法が限界ですよね…。

北海道・小幌1014
こんな感じで駅周辺を探索していると、トンネルの中から列車接近の警報音が聞こえてきました。

通過列車がやってくるみたいです。

麻衣「何が来るのかな~??」

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最近、更新が滞ってしまい申し訳ありません~。

先週なんですが、ちょっと5日間ほど北海道に旅行へ行っていたもので…w

北海道旅行のレポも書かないといけないのですが、旅行中撮った写真が1000枚弱…。

いつ出来るか分かんないですねww


とりあえず今日は、今月初めに行ってきた四国旅行のレポを書きたいと思います。


この日は、四国のまつムアさんに会いに行くこと、18きっぷの常備券を手に入れること、四国の秘境駅「坪尻」を訪問することが目的でした。

今回、四国への往復は、ジャンボフェリーとフットバスの利用できる「フェリー&バスセット券」を利用することにしました。

まずは、フェリーに乗る為、三宮まで移動しました。

四国遠征1007-01
三宮からフェリー乗り場までは、連絡バスを利用です。

神戸0:55発のフェリーに乗り込みます。

船内に入って、いざ出航です!

四国遠征1007-02
船内の売店で、まずはうどんを一杯。
夜食には、ちょうど良い感じの量でしたね~。

四国遠征1007-03
仮眠を取る為に、どうせだったら個室を取ってみました。
運賃の他に2000円が別に必要なんですが、どうせだったらと思い取ってみました。

四国遠征1007-04
翌朝、高松港に到着です。
連絡バスでJR高松駅に移動します。

高松駅で、まつムアさんと合流しました~。

そして、高松駅で無事、18きっぷの常備券を手に入れましたよ。

さて、この後は坪尻駅に向かいます。

この日は、「四国再発見早トクきっぷ」を利用して、移動することにしました。

四国遠征1007-05
まずは、高松発琴平行きの普通電車に乗車します。

四国遠征1007-06
琴平からは、阿波池田行き普通に乗り換えです。

四国遠征1007-07 四国遠征1007-08
この列車に乗車したのは、私達を除くと僅か2人…。

途中で、一人降り、その後乗客が増える事はありませんでした…。
いくらなんでも乗らなさすぎですね…。

四国遠征1007-09
この列車は、坪尻駅には停車しませんので、阿波池田まで乗り通します。

そして、折り返しの琴平行きにて坪尻に降り立つ事に…。

四国遠征1007-10
無事、坪尻駅に到着です。

四国遠征1007-11 四国遠征1007-12
娘達も早速撮影です!

四国遠征1007-13
私達の乗ってきた列車は、琴平に向かう為、一旦スイッチバックを行ってから本線に出ていきました。

四国遠征1007-14
列車が行ってしまうと、大自然の音だけが残ります。

時々、山の上の道路を走る音が聞こえてくるものの、それ以外は人工的な音が聞こえてきません。

四国遠征1007-15
もちろんのこと、私達以外いませんので撮影開始です!!

四国遠征1007-16
うちの麻衣と姫様、それにまつムアさんちのねむ音夢さんと一緒に写真を撮らせていただきました~。

うーん、みんな可愛いなぁ~。

あっ、そういえば姫様縮んでますw
麻衣に続いて姫様もオビツ50cmボディに変わっておりますwww

四国遠征1007-17
駅の全景です。

本当に自然に囲まれてまして、人工物は鉄道だけですw

駅の利用者なんて居ない様に思えますが、一応地元の利用者の方が何人か居るようです。
ただ、その利用者の方の住居は駅からかなり離れてるみたいですが…。

四国遠征1007-18
駅舎です。
良い感じの雰囲気です。

四国遠征1007-20
駅前に出て、一番最初にある看板がマムシ注意です…。

麻衣「マムシこわーい。」

四国遠征1007-21 四国遠征1007-22
ちみっ娘たちも撮影です!
みんな本当に可愛い~!!!

四国遠征1007-23
この静かな駅も1時間に1~2本、特急が高速で通過していきます。
その為、その時だけ轟音が辺りの山々に響き渡ります。

四国遠征1007-26
ちなみに、この駅に停車する列車の時刻表です。
秘境駅にしては、本数は多いほうじゃないですかね?

このほかに、通過列車を表示した時刻表もあります。

四国遠征1007-25
ちさ「ちさたちは9:52発の阿波池田行きで帰るんだよ!」

四国遠征1007-24
列車の時刻が近づいてきた為、ホームで列車を待つ麻衣ちゃん。
可愛い娘は何をしていても可愛いですねぇ。
さすが、うちの麻衣だ(親馬鹿

四国遠征1007-27
そうこうしていると、琴平から阿波池田行きがやってきました。
列車は、一旦阿波池田方の引込み線に入ってから、スイッチバックしてホームに入ってきます。

四国遠征1007-28
阿波池田行きが到着しました。
この列車で阿波池田に行き、折り返し琴平行きで琴平に移動しました~。

そんなこんなで、秘境駅「坪尻」訪問でした。

この後、高松市内に戻って讃岐うどん食べたり、栗林公園に行ったりしたのですが、土砂降りの雨が降った為、写真が撮れてません…。

と言う訳で、今回のレポはここまでです。

最後に、一緒に遊んで頂きましたまつムアさん、ありがとうございました。
また撮影開始ましょうねぇ~!!

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