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環状 未知

Author:環状 未知
主に鉄道とドールを中心に活動しています。

ドールは主にazoneの麻衣とちさが活躍!
…だったのですが、最近はカスタムドールの未咲が中心になりつつあります。

鉄道はローカル線好きです~。

大阪在住。

コメントについて…

戴いたコメント(拍手コメント含む)は全て拝見させて頂いておりますが、多忙な事が多く管理人から返信が出来ない事が多いです。
コメントに返信が無かったとしても、全て拝見させて頂いております。

大変申し訳ありませんが、どうかその点だけご容赦をお願いします。


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まとめ
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今日は仕事が終わってから、18きっぷの消化も兼ねて紀州鉄道へ行ってきました。

紀州鉄道とは、和歌山県は御坊市内を走る全長2.7kmの鉄道会社です。
2002年に千葉県の芝山鉄道が開業するまでは、「日本一短い私鉄」でした。

まずは、大阪から阪和線・紀勢線を使って、紀州鉄道の始発駅「御坊」まで移動しました。

紀州鉄道1
御坊駅に到着すると、既に紀州鉄道の列車はホームでお客を待っていました。

紀州鉄道2 紀州鉄道3
紀州鉄道は、JRホームの一番端の0番ホームから発車します。

止まっている車両は、キハ603形です。
昭和35年製で、元大分交通耶馬渓線の車両でした。
昭和50年に、大分交通耶馬渓線が廃止となった際に、紀州鉄道が譲り受けた車両です。

この車両、今夏限りで引退と発表された事もあって、今日も鉄道ファンが大勢乗りに来てましたよ。
正式な廃車日は発表されていませんが、乗りたい方は早めに訪れておく方が良いでしょうね~。

ちなみにキハ603形は、主に金・土・日を中心に走ってます。

紀州鉄道4
麻衣「これが紀州鉄道の車両なんですね~。」

紀州鉄道5
麻衣「早速乗車してみましょうか。」

紀州鉄道6
麻衣「車内は、何だか懐かしい感じですね~。」

紀州鉄道7
麻衣「床も板張りです。」

紀州鉄道8
麻衣「運転台~。」

紀州鉄道9
麻衣「運賃表です。全線乗っても180円だそうです。」

紀州鉄道9-2
麻衣「昭和35年製のプレートが貼られてます。」

取りあえず、まずは終点の西御坊まで乗車しました。

紀州鉄道10
ちさ「西御坊駅に到着~!!」

紀州鉄道11
西御坊駅の全景です。

紀州鉄道12
キハ603とちさのツーショットw

紀州鉄道13
西御坊駅に、いつの間にか駅ノートが設置されてました。
紀州鉄道承認らしいですw

紀州鉄道14
ちさ「ちさも書く~!!」
ちさも、駅ノートにカキカキ…。

紀州鉄道15 紀州鉄道16
麻衣「さあ、そろそろ列車が出発しますよ~。」
私「おっと、待って~!」

紀州鉄道17 紀州鉄道18
麻衣「風景ものんびりしてて良いですねぇ~。」

紀州鉄道19
と言う訳で、二駅戻って紀伊御坊駅で降りました。

紀伊御坊駅は、紀州鉄道唯一の有人駅です。

紀州鉄道20
ちさ「紀伊御坊駅の駅舎です!」

ちなみにこの駅舎、開業50周年を記念して発売された記念切符の売り上げ2000万円で建て替えられたと言う話は結構有名ですね。

紀州鉄道20-2
紀州鉄道21
紀州鉄道22
駅ホームです。
元々は、交換可能駅だったのですが、現在は撤去されてホームが拡張されています。

紀州鉄道28
駅舎内の様子です。

紀州鉄道29
尚、紀伊御坊では、記念乗車券や硬券など多数販売しています。

紀州鉄道23
紀伊御坊駅には車庫が併設されています。
留置されてる車両を見て行きましょう。

紀州鉄道24
キハ604形です。
この車両は、先ほど乗ってたキハ603形と一緒に大分交通耶馬渓線からやってきました。

しかし、後述するキテツ1型が入ってからは、休車となり現在ではエンジン関係も取り外されているので、自走は出来ません。
専らキハ603形の部品取りに使われています。

紀州鉄道25
キテツ1形です。
元は北条鉄道で使用されていたレールバスですが、余剰となったので平成12年から紀州鉄道に活躍の場を移しています。
尚、このキテツ1形が運用に入った際に、キハ604形が休車となりました。

この列車は、基本的に月~木に運用についています。

紀州鉄道26 紀州鉄道27
尚、今年に入って更に北条鉄道から余剰となったレールバスが紀州鉄道に譲渡されてます。
その車両が、本日はピットの中にいました。
車番は見てますと、キテツ2を名乗るようです。



さて時間がありましたし、駅間も短いので隣の市役所前まで歩いてみました。
紀州鉄道30 紀州鉄道31
市役所前は、その名の通り御坊市役所の最寄り駅です。

ここから御坊行きの列車に乗り、学問駅まで乗車しました。

紀州鉄道32 紀州鉄道33
学門駅に到着しました。

この駅は「学門」と言う名前から、合格祈願の入場券などが紀伊御坊で発売されています。

紀州鉄道34
ホームの端には…

紀州鉄道35 紀州鉄道36
学門地蔵が設置されており、ホームから拝む事が可能です。

さて、その後は学門から紀伊御坊まで歩き、これで紀州鉄道の全駅を訪問できました~。

紀州鉄道37
紀伊御坊に着いたら、のどが渇いたのでジュースを買ったんですが…

紀州鉄道38
ルーレット付きの自販機だったんですが、当たっちゃいましたw
おかげさまでもう一本貰う事が出来ましたww
ちさも大喜びです。

紀州鉄道39
紀伊御坊では、乗車券が発売されてるので買ってみました。
もちろん硬券ですよ~。

紀州鉄道40 紀州鉄道41
ちさ「帰りの電車はまだかな~。」

紀州鉄道42
ちさ「列車来たー!!」
これに乗って御坊駅へ向かいました。

紀州鉄道43
御坊~学問間は田園風景の中を走ります。
ちさも楽しそうです。

紀州鉄道44
御坊駅に到着です。
これで今日はおしまいです。

ちさ「ばいばーい、また来るからねぇ~。」

と言う訳で紀州鉄道でした~。
また期待ですね~。
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さて、自宅に帰るとazoneから陽菜ちゃんが届いていました~。
この日をずっと楽しみにしてただけに、感激ですw
ちなみに、私は別注版で申し込みました。

早速、箱から出してあげてご対面です。

陽菜1-1
私「はじめまして~、未知です。今日からよろしくね~。」

陽菜1-2
陽菜「はじめまして、陽菜と申します。良ければ『ひな』と呼んで下さい。」
私「では、ひなちゃんって呼ばせてもらうね。」

陽菜1-3
ひなちゃんのアップ写真です。
うーん、可愛いw

陽菜1-4
麻衣「未知さん、新しい家族ですか~?麻衣にも紹介して~。」
私「あぁ、ごめんごめん。今日から我が家の娘になった陽菜ちゃんですよ。」

陽菜1-5
陽菜「はじめまして、陽菜と申します。良ければ『ひな』って呼んでくださいね。」
麻衣「はじめまして~、麻衣と言います。これからよろしくね~、ひなちゃん。」

陽菜1-6 陽菜1-7
早速、仲良くなったみたいで、おしゃべりに夢中になってました。

陽菜1-8
最後に麻衣とひなちゃんのツーショット写真を撮らせてもらいました。

これからよろしくね、ひなちゃん。
今日は、ちさとふうちゃんが夕食を作ってくれました。

ちさ・ふうちゃん手料理1-1
ちさ「この前は麻衣ちゃんが作ってたから…。」
楓香「今日は私たちが作るね~!」

私「何を作ってくれるの??」
ちさ「豚の生姜焼きだよ~。」
私「楽しみだー。」


ちさ・ふうちゃん手料理1-2
ちさ「まずは、豚肉をタレに付けるよ~。」
楓香「味を染み込ませるために、冷蔵庫で寝かせるよ~。」
ちさ「この間に野菜炒めの下ごしらえをするよ~。」


ちさ・ふうちゃん手料理1-3
ちさ「ふう、頑張って切れたー!!」
楓香「頑張ったよー!」


この後、ちさ達は頑張って肉と野菜を炒めてました。


ちさ・ふうちゃん手料理1-4
ちさ「さあ、出来たよ~。」
楓香「頑張ったよ!」


ちさ・ふうちゃん手料理1-5
ちさ・楓香「さあ、食べて食べて~。」


ちさ・ふうちゃん手料理1-6
私「いただきます~。」
パクッ、モグモグ。

ちさ・ふうちゃん手料理1-7
ちさ「どう、美味しい?」


ちさ・ふうちゃん手料理1-8
私「うん、美味しいよ~。」
ちさ「やったー!」
楓香「やったねー。また作るからね~。」


と言う訳で、美味しい夕食でした。

ありがとうね、ちさ、ふうちゃん。
最初はお迎えする気の無かった「アゾンレーベルショップ秋葉原一周年記念モデルちさ」(緑髪ちさ)を本日お迎えしてきました。

最初は、どうも緑色がきつすぎる気がして惹かれなかったんですが、友人のちさを拝見させてもらって、一気にお迎えしたい衝動に駆られてしまいましたw

緑ちさお迎え1
と言う訳で我が家に来た緑髪ちさです。
早速お着替えしてもらいました~。

しかし、この娘は着る服を選びますね~。
白は結構映える気がします。


緑ちさお迎え2
ちなみに、今回緑髪ちさをお迎えした事により、我が家のちさは7人になりましたww

いやー、結構壮観ですねww


緑ちさお迎え3
さて、緑髪ちさが我が家に来た記念にチーズケーキを買って来ました。

ちなみに、このチーズケーキ、関西では結構有名なお店で、難波店の前にはいつも長蛇の列が出来てたりします。

関西来たときには、551の蓬莱と並んで、是非ご賞味いただきたいものですねw


緑ちさお迎え4
と言う訳で、切り分けてあげました。
みんな、喜んでくれたみたいで良かったです~。

麻衣の手料理

今日は、麻衣が私の為に晩御飯を作ってくれました。


麻衣の手料理1-1
麻衣「今日は未知さんの為に御飯を作るね~。」
私「何を作ってくれるのかな~??」


麻衣の手料理1-2
麻衣「今日はカレーを作るよ~。」
私「楽しみだ~。」


麻衣の手料理1-3
さてさて、麻衣は順調にカレーを作っていきます。
ジャガイモもにんじんも順番に切り終えていきました。


麻衣の手料理1-4
続いて玉葱を切ってた訳ですが、目に染みてしまった様です。

麻衣「目が痛いよ~。」


麻衣の手料理1-5
麻衣「材料をお鍋に入れて炒めたので、今度は煮込むよ~。」


麻衣の手料理1-6
麻衣「カレーのルーも入れたし、味見味見~。」


麻衣の手料理1-7
麻衣「さあ、カレーが出来ましたよ~。」
私「おぉ、美味しそう~。いただきまーす!!」
麻衣「たくさん食べてね!」


麻衣の手料理1-8
私「パクパク。」


麻衣の手料理1-9
麻衣「味のほうはどうかな??」
私「美味しいよ~。本当に麻衣は料理が上手だね!」


麻衣の手料理1-10
麻衣「そんなに褒められると恥ずかしいよ~。」
私「いや、本当に美味しいよ。麻衣は良いお嫁さんになれるよ。」
麻衣(私は、未知さんのお嫁さんになりたいのに…。)
私「ん、何か言ったかい??」
麻衣「何も言ってないよ~。」


と言う訳で、美味しい料理をありがとう、麻衣!!

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