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環状 未知

Author:環状 未知
主に鉄道とドールを中心に活動しています。

ドールは主にazoneの麻衣とちさが活躍!
…だったのですが、最近はカスタムドールの未咲が中心になりつつあります。

鉄道はローカル線好きです~。

大阪在住。

コメントについて…

戴いたコメント(拍手コメント含む)は全て拝見させて頂いておりますが、多忙な事が多く管理人から返信が出来ない事が多いです。
コメントに返信が無かったとしても、全て拝見させて頂いております。

大変申し訳ありませんが、どうかその点だけご容赦をお願いします。


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まとめ
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その1からの続きです。

2010022-35 2010022-38

ケーブルカーで、宝山寺駅に到着しました。

2010022-36
今乗ってきたのが、この車両ですね。

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宝山寺駅からの景色です。
ここからでも生駒の街を眼下に見降ろせます。
山上線で生駒山上まで行くと、更にきれいな景色が見れますけどね。

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発車案内表です。
宝山寺駅の案内は電光掲示タイプになっており、こちらにも留置車両の案内が出ます。

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宝山寺線のホームの様子です。
やはりケーブルカーが2列車並んでるのは壮観ですね~。

2010022-41 2010022-42
宝山寺駅の駅舎です。
駅舎手前には、正月の参拝客用の臨時出口があります。
しかし、普段は全く使われる事の無い設備です。

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駅舎の出入口を入り、右側に降りると宝山寺線のホームに、右側に上がると山上線のホームに行く事ができます。

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宝山寺駅の時刻表です。
これを見ると、宝山寺線は通勤通学などの生活路線、山上線は行楽路線と言うのが分かると思います。

尚、山上線には梅屋敷駅と霞ヶ丘駅の2つの中間駅があり、直行はこの2つの駅を通過します。
ただし現在のダイヤでは、定期列車での直行の運転はありません。
(直行運転は、山上にある遊園地「スカイランドいこま」がナイター営業を行う時に臨時で運転される程度。)

2010022-45
これが山上線のホームです。
今回は時間の関係上、こちらの山上線には乗車しません。

2010022-46 2010022-47
駅舎の中には、ケーブルカーの仕組みや全国のケーブルカーの案内などが掲示されています。
中には既に廃止されているケーブルカーもあり、何だか物悲しくなります…。

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こちらはケーブルカーの仕組みを紹介したパネルです。
ケーブルカーの車輪も置かれ、分かりやすく解説されています。

さて、これらを撮っているとケーブルカーの発車時刻が近づいてきたので、乗車する事にします。

鳥居前駅まで戻り、生駒駅から近鉄奈良線に乗車します。

2010022-51
ちょうど快速急行奈良行きが来たので、これに乗車する事にします。
阪神車がやってきました。

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そして、大和西大寺で下車です。

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相変わらず、ここの配線はカオスですね~。
この駅は長時間いても飽きない駅なのですが、時間が無いので京都線に乗り換えです。

2010022-55 2010022-54
京都行き急行で大久保駅まで移動しました。
ここから歩いてJR奈良線の新田駅まで行き、新田駅で18きっぷの赤券(常備券)を仕入れに行きます。

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大久保駅と新田駅は徒歩5分位の距離でして、この様に案内板も設置されています。

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無事新田駅に到着し、18きっぷの赤券を購入できました。

この後は大久保駅から急行に乗車し、大久保→橿原神宮前→阿倍野橋と移動しまして、自宅に帰りました。
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前編からの続きです~。


武田尾廃線49 武田尾廃線50
さて、今渡った鉄橋は生瀬方からの方が綺麗に撮れるので、こちらからも撮影します。

武田尾廃線51
鉄橋を渡ると、直ぐにトンネルです。

溝滝尾トンネルで延長は149mです。
そんなに長くは無いのですが、トンネル内部でカーブしてるので奥まで光は差し込みません。

武田尾廃線52
このトンネルを抜けると、またしばらく川沿いに廃線跡は延びていきます。

武田尾廃線53 武田尾廃線54
トンネルを抜けたところに、速度制限標識とキロポストが残っていました。

キロポストは尼崎から24km地点って事ですね。

武田尾廃線55
しばらく歩くと、例の看板と真新しい柵が…。
例の事故を受けてJRが設置した柵ですね。
同じ柵は、第2武庫川橋梁にも設置されてました。

武田尾廃線56
この辺の景色も綺麗なんですよね~。
現役時代は、車窓からこの景色が見れたんですから、さぞかし綺麗だったのでしょうねぇ。

武田尾廃線57
麻衣もこの景色を喜んでいましたよ。

武田尾廃線58
今度は、保線員用の見張り台がありました。
見通し不良区間などで、この見張り台から列車を監視し、列車が近づいてきたら保線員に退避を促す為に設置されたものです。

武田尾廃線59
麻衣たんに列車監視員になってもらいました~。
麻衣「下り600レ接近、退避~!」(列番は適当w)

武田尾廃線60
さて、これはなんだろう?
トンネルでは無さそうですし、落石よけにしては短いような…。

色々ネットで調べていると、この構造物は水路橋の様で、この上を沢からの水が流れてるようです。
しかし、ここまで大掛かりな構造物がいるのかな??

武田尾廃線61
短い鉄橋を渡ります。

武田尾廃線62
麻衣「またまたトンネルです~。」
北山第2トンネルです。
この廃線の中では一番長いトンネルで413mもあります~。

内部はカーブしており、当然日の光が差し込む訳がありません…。

武田尾廃線63
途中、漏水してる箇所もありますが、何とか出口に辿り着きました。

武田尾廃線64
トンネルを出てしばらく進むと、また速度制限標識がありました。

速度制限標識は、全線に渡って結構残っていますね~。

武田尾廃線65
今日は冬の割にはポカポカ陽気だった為、暑いくらいだったのですが、この辺りは日陰になってたので涼しかったです。
麻衣たんも気持ち良さそうです。

武田尾廃線66
しばらくこんな感じの路盤が続きます。
また、例の看板も現れ始めました…。

武田尾廃線67
またまた速度制限表と保線員の退避場所がありました。
保線員の退避場所も廃線後20年以上経っているのに、しっかりした作りで残っています。

武田尾廃線68
この辺りも柵が設置されています。
元々ここには柵なんて一切無かったんですけどね…。

武田尾廃線69
麻衣「またトンネルが見えてきたよ~。」

武田尾廃線70
北山第1トンネルです。
延長は318mで、気軽に入れる廃線跡の最後のトンネルとなります。

実際には、まだ生瀬駅までの間に2本のトンネルがあるのですが、そちらには道路工事などの関係で入れないので、実質的にはこのトンネルが最後のトンネルとなります。

このトンネルの左横にも路盤らしきものが続いており、開業当時はこのトンネルは存在せず、崖沿いに線路が敷かれていました。
しかし、今はそちらの線路跡は柵がされており入ることが出来ません…。

武田尾廃線71
最後のトンネルも抜けました~。
右側に路盤跡らしきものが見えますが、先ほど言っていた開業当初の線路跡です。

武田尾廃線72
ここまで来ると、後ちょっとで生瀬駅に到着できますし、時間も良い感じにお昼だったのでお昼ごはんにしました。
おにぎりを作ってきたので、麻衣と一緒に食べてましたよ~。

お昼も食べ終わったので、残り少しの行程を歩ききる事にします。

武田尾廃線73
鉄橋です。
この鉄橋、昔は横の保線員用の通路を利用させてたはずなんですが、いつの間にか鉄板を敷いた線路が通っていた所を歩かせるようになってました。

武田尾廃線74
ちなみに保線員用の通路は何故か鉄板が外され歩けなくなってました。
ハイカーの事故と関係があるのかな??

武田尾廃線75
保線員用の見張り台が残ってました。

武田尾廃線76
見張り台からの眺めです。
当たり前の話、遠くまで見通せますよw

武田尾廃線77
麻衣「高速道路が見えてきたよ~。」
後ろに見えるのは中国道ですね。

あの辺りが廃線跡の終点になります。
ゴールまで、もうちょっと!

武田尾廃線78
麻衣「未知さん、何か残ってるよ!」
私「ん?これは何だろう?」

多分、電話でしょうかね?

武田尾廃線79
麻衣「中が空いたよ~。」

武田尾廃線80
これは、多分電話で良いと思うんですが…。
これに受話器を繋いで、通話するんでしたよね?
(間違ってたらごめんなさい。)

武田尾廃線81
麻衣「鉄橋です!」

これが、この廃線跡最後の鉄橋です。

武田尾廃線82 武田尾廃線83
鉄橋を渡りきったところにも看板が設置されていました。
生瀬から来たハイカーへの警告文ですね。

武田尾廃線84
この先を行くと、線路跡が人工物によって遮られ消えています。
これは、この構造物の上を走っている国道176号が改良工事で新たに作られたためです。

この176号が改修される前までは、もうちょっと先まで廃線跡に入れたんですけどね~。

武田尾廃線85
と言う訳で、廃線探訪はここで終了です。
麻衣「わーい、歩ききったよ~。」
私「お疲れ様~。ただ、駅まではもうちょっと歩くけどねw」

武田尾廃線86
ちなみに上の道路から廃線跡へは、この道路を降りていく必要があります。

武田尾廃線87
国道から廃線跡を眺めます。
ここを歩いてきたんですよね~。

武田尾廃線88
生瀬駅へは国道をしばらく歩いていきます。
この辺りにも廃線跡はあったんですが、道路工事で綺麗さっぱりなくなっています…。

武田尾廃線89
親切な案内書きがありました。

武田尾廃線90
ちなみに、途中から廃線跡は復活してまして、ちょうどこの道路の右上の築堤を列車は走ってました。

武田尾廃線91
ちょっと逆光で見辛いですが、柵が見えますね。
この先にトンネルがまだ2箇所残っています。

武田尾廃線92
しばらく行くと、福知山線の新線と合流します。
奥の鉄橋が新線で、新線の手前に旧線の鉄橋があったんですが、今は残っていません。

武田尾廃線93
旧線の橋台跡が右側に残っています。
この橋台の後ろにトンネルが写ってるんですが分かりますかね??

ちなみにこの対岸にも…

武田尾廃線94
トンネルがポッカリ穴を開けています。

武田尾廃線95
生瀬駅の手前にある橋梁です。
手前が旧線、奥側が新線の橋ですよ。

武田尾廃線96 武田尾廃線97
ようやく生瀬駅に到着です。
これにて、廃線探訪は正式に終了です。

武田尾廃線98
大阪方面の列車に乗って、自宅に帰りました。
本日はお休みだったので、ちょっと娘とお出掛けしてきました。
場所は、福知山線の旧線である武田尾~生瀬です。

久々に廃線探訪がしたくなり、歩いてきたわけです。

福知山線の旧線である生瀬~武田尾~道場間は、福知山線複線電化の際に付け替えられた区間です。

それまで、武庫川沿いをクネクネ曲がりながら敷接されていた単線非電化の路線を、山を長大トンネルで直線で結ぶ複線電化路線に付け替えました。

その際に旧線区間は廃止となった訳ですが、その中でも生瀬~武田尾間は橋梁なども全て残っており、ハイキングコースとして紹介されるほど有名な廃線区間になった訳です。
逆に武田尾~道場間は、途中の橋も無くなってしまい、一部は工場の敷地などに転用されている区間もある為、素人には歩ける場所ではありません…。

今回は、ハイキングコースとして紹介されている生瀬~武田尾間を歩いてきましたよ。

武田尾廃線01 武田尾廃線02 武田尾廃線03
大阪駅から丹波路快速に乗車し、途中の川西池田で普通電車に乗り換え、まずは武田尾駅まで移動します。
大阪駅からは約40分ほどで到着します。

武田尾廃線04 武田尾廃線05
無事、武田尾駅に到着しました。
武田尾駅のホームは、半分以上がトンネルの中に作られています。

武田尾廃線06
日中でも1時間に4本の列車が発着しており、交通の便は凄く良いです。

武田尾廃線07
武田尾駅の駅舎です。
両側をトンネルに挟まれており、無理矢理作った感じですね。

ちなみに駅の下のこの道路が既に廃線跡になっています。
写真奥側が道場方面、手前が生瀬方面です。

生瀬方面に歩いていく為、手前に向かって進みます。

武田尾廃線08
廃線跡は、すっかり道路に変わってしまい、当時の面影を見る事は出来ません。

武田尾廃線09
しばらく歩くと駅利用者の為の駐車場が設置されています。
ここが、旧線の武田尾駅でした。

旧武田尾駅と新武田尾駅は結構離れてしまっています。

武田尾廃線10
旧武田尾駅付近には商店がありますが、その商店の店内に駅名表が飾られていました。
駅名表には、新線開業時に開設した西宮名塩駅の文字が書かれていますので、旧駅時代の物では無さそうですね。

武田尾廃線11 武田尾廃線12
その商店の横には、廃線跡の案内がありました。

武田尾廃線13
その案内から少し進むと、遂に鉄道時代の遺構が出現します。
現役時代の橋梁がそのまま遊歩道に利用されており、横の階段から鉄橋の上に上がれます。

武田尾廃線14
麻衣「ここから本格的な廃線跡が始まりますよ~。」

武田尾廃線15
橋を渡ったところに公衆トイレが設置されています。
ここが最後のトイレでして、この先は生瀬駅までトイレはありません。
トイレはここで済ましておきましょう。

武田尾廃線17
枕木が残っており、鉄道独特の緩いカーブも加わり、廃線跡の風情を出しています。

武田尾廃線18
しばらく歩くと、トンネルが見えてきました。
麻衣「トンネルだ~!」

長尾山第3トンネルです。
トンネルの延長は91mで、この廃線跡の中では一番短いトンネルです。

武田尾廃線19
トンネル内部です。
さすがに短いだけあって、内部も太陽の光が入ってきて明るいです。

ただ、この先にもいくつかのトンネルがありますが、照明などあるわけも無く、真っ暗で全く内部が見えませんので、歩く際は懐中電灯が必須です。

武田尾廃線20
さて、トンネルを抜けました。
麻衣「今歩いてきたトンネルの反対側の入り口です~。」

武田尾廃線21
トンネルを出た所に案内板が…。
麻衣「桜ふれあい広場だって~。」

折角なので上ってみることにしました。

武田尾廃線22
ただのだだっ広い平地でした。
桜の木が植えてあるので、桜のシーズンには綺麗に咲き誇るのでしょう。

武田尾廃線23
しばらく歩くと橋がありました。
この辺りは公園として整備されている事もあり、鉄橋などは改修されています。

武田尾廃線24
麻衣「2本目のトンネルだよ~。」
長尾山第2トンネルです。
延長は147mと、まだまだ短く真っ直ぐなトンネルなので、ここも懐中電灯が無くても歩く事が可能です。
ただ、安全を考えればあった方が無難ですけどね。

武田尾廃線25
麻衣「トンネルを抜けると、また橋がありますよ~。」

武田尾廃線26
橋を渡ると看板がありました。
横の階段を上がると桜の園に行けるみたいです。

武田尾廃線27
そして、こちらが親水広場みたいですね。

今回は立ち寄らず先へ進みます。

武田尾廃線28
しばらく歩くと、速度制限標識(制限50)が残っていました。
こういう鉄道の遺構が見れると、ワクワクしますよねw

武田尾廃線29
線路はひたすら武庫川に沿って走ります。

武田尾廃線30
これは、何でしょう?
ポツンと岩が置かれていました。

ベンチ代わりに使えと言う事かな??

落石って感じでは無いんですよね~。

武田尾廃線31
折角なので、ちょっと休んでいきましょう~。

武田尾廃線32 武田尾廃線33
保線員用の退避場所と、速度制限標識(制限50)が残っていました。

武田尾廃線34
さて、廃線跡を歩いていくと、何やら看板らしきものが見えてきました。

武田尾廃線35
麻衣「何か書いてあるね~。」

武田尾廃線36
えぇっと、いわゆる警告文ですね。

簡単に説明しますと、武田尾から今歩いてきた道は、JR西が宝塚市に無償で土地を貸与し、宝塚市が整備した公園なんですよね。

しかし、ここから先はJR西の管理地で無断立ち入りは禁止で、もちろん廃線後整備もされていません。

廃線後、勝手にハイカーが歩き始め、知らぬ間に口コミでハイキングコースとして広まっていった訳ですね。

ハイキングコースで無いのに、勝手にハイキングコースとなってしまった為、JR西としてはハイキングコースで無い事、そして事故が起きても責任は取れない事を明言している訳です。

ですので、この先で何が起きようと自己責任です。

ここを歩く方は、そこを十分理解した上で歩きましょう。

現に、こう言う事も起きてしまってるので…。

本当に気をつけましょう。

武田尾廃線37
さて、その看板の後ろにトンネルがあります。
長尾山第1トンネルで延長は307m。

トンネル内はカーブしている為、光が全く入りませんん。
ここから先は懐中電灯がないと進むのは、かなり厳しいでしょう。

トンネルの両側には看板が立ってますね。

武田尾廃線38
先ほどの記事の事故が起きた後、JR西が立てた看板です。
この先、至る所でこの看板を見ることになります。

武田尾廃線39
麻衣「暗くて怖そうだよ~。」
私「大丈夫、一緒に歩くからね。」

武田尾廃線40
でも、確かにここから雰囲気が変わるんですよね…。

ちなみに、このトンネル付近は台風の被害を受けてまして、大雨で増水した川が濁流となり、このトンネル内を流れたらしいです。
その為、写真を見ても分かる通り、路盤が流されており、そして内部は至る所に水溜りが出来ており、大変足場が悪くなってます。
歩く際は注意が必要です。

武田尾廃線41
何とか、トンネルを通過。
麻衣たんは暗さと独特の雰囲気が怖かったのか、泣いてしまってました。
大丈夫だからね~。

ただ、このトンネルを抜けると面白いものが残ってるんですよね~。


武田尾廃線42
それがこれです。
第2武庫川橋梁で、延長70mあるトラス橋です。

麻衣たんも急に出現した橋梁にビックリしています。

武田尾廃線43
もちろん線路の通っていた部分は危険なので通行できません。

武田尾廃線44
横にある保線員用の通路を利用して、この橋を渡ります。

武田尾廃線45
通路は薄い鉄板だけなので、結構ドキドキしますw
さすがに廃線後20年以上放置されてるので、所々が凹んでいたりしてまして…。

武田尾廃線46 武田尾廃線47
さあ、先に進みますよ~。

武田尾廃線48
何とか渡りきりました。
結構な高さがある為、落ちたら大怪我ではすみませんね…。

後半に続きます。
昨日の話です。

土曜日に、近鉄週末フリーパスを使う予定があったので購入しました。
で、昨日(月曜日)も利用できたので、ちょうど泊まり勤務明けで11時には仕事が終わっていたので、近場を周る事にしました。

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まずは、ここにやってきました。

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ちさ「近鉄けいはんな線の学研奈良登美ヶ丘駅にやってきました。」

ここに来た目的は、この駅できっちり降りた事が無かった事と、久々に第三軌条国内最速の95km/hを体験したかった為です。

2010022-3
駅前のバスターミナルからは、祝園駅、高の原駅、学園前駅方面のバスも結構な頻度で出ており、意外と交通の便は悪くなさそうですね。

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ホームに上がってみました。

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駅名表の前で記念撮影!

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東大阪線では、けいはんな線開業前まで車掌が乗務していましたが、けいはんな線開業を機に、ワンマン運転を実施しました。

その際、安全性の向上のため、ホームにセンサーを設置し触車事故を防いでいます。
本来ならホームドアを設置したいところでしょうが、費用の面からみるとなかなか難しいですからね…。

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ちなみにセンサーはこんな感じで設置されています。

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また、ホーム足元にも注意書きが書かれています。

2010022-10
学研奈良登美ヶ丘駅の時刻表です。

昼間は15分間隔の毎時4本ですが、朝のラッシュは3~4分おきに列車がやってきます。
ニュータウンの路線にありがちな通勤通学輸送主体のダイヤになってますね。

2010022-11
尚、けいはんな線はこの先、祝園・高の原方面への延伸計画がありますが、今のところ計画が進む気配はありません。
この先に線路が伸びるのは、いつになるのやら…。

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さて、次の電車で学研奈良登美ヶ丘を出発する事にします。

2010022-13
ちさ「この列車で帰ります~。」

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帰りの電車の車内で、スピードメーターを撮影。
やはり95km/h近くまでスピード出してると、気持ちいいです~。
第三軌条国内最速は伊達じゃないですね。

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乗車した列車で生駒まで戻ってきました。
生駒で下車しまして、生駒ケーブルに乗車する事にします。

生駒ケーブルの乗り場は、一度生駒駅の改札口を出まして、ケーブルカー乗り場まで歩く必要があります。
尚、生駒ケーブルは鳥居前(生駒駅隣接)~宝山寺の宝山寺線と宝山寺~生駒山上の山上線の2路線からなっています。

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ケーブルカーの乗り場、「鳥居前」駅です。

2010022-17
コンコースの様子です。
正月の初詣輸送の混雑時の為に余裕を持った広さで作られています。

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切符売り場です。
料金は初乗り280円で、山上線と宝山寺線を乗り継ぐ場合には350円となります。

2010022-19
改札口を入ると2台のケーブルカーが並んで止まっています。

鳥居前から宝山寺間の宝山寺線は、ケーブルカーとしては珍しい複線になっています。
(厳密に言うと単線並列ですが…)

向かって左側が宝山寺1号線、右が宝山寺2号線と呼ばれています。

通常は左側の宝山寺1号線のみ運行していますが、正月などの初詣輸送の時は2号線と同時に使用され、1号線が検査等の時は2号線のみで運行されます。

2010022-20 2010022-21
宝山寺2号線は、この日も使用されてなかったのですが利用されていない日には、写真の様に留置車両と言う案内が貼られています。

2010022-22
宝山寺1号線は2000年に車両が置き換わりまして、猫と犬を模した車両になりました。
愛称も付けられ、猫の車両が「ミケ」犬の車両が「ブル」と呼ばれています。
写真は「ミケ」です。

2010022-23
宝山寺線は沿線が発達し、マンションなども立っている住宅地の中を走ります。
その為、生活路線となっており本数も多く、ラッシュ15分間隔、日中も20分間隔で運転されています。

さて、前置きが長くなりましたが乗車してみましょう。

2010022-24
鳥居前駅を出発です。
ケーブルカーで複線ってのは、やっぱり見慣れませんねw

2010022-25
生駒ケーブルには、宝山寺線に3ヶ所、山上線に2ヶ所の踏切があります。
写真は鳥居前から一つ目の踏み切り。

2010022-26
一つ目の踏み切りのアップですが、やはりロープが通るだけあって隙間が半端無いです。

2010022-27
ケーブルカーは、ひたすら住宅地の中を走ります。

2010022-28
二つ目の踏み切りも通過しました。

2010022-29
更に進むと、行き違い地点に差し掛かります。

2010022-30
行き違い地点にも踏切があるんですが、この踏切が凄くて、なんと車が通行できます!!
ちょうど車が通行してるところを写真に撮る事が出来ました。

2010022-31
これが、その踏切です。

2010022-32
何故、車が通れるかと言いますと、ご覧の通り行き違い箇所の為、他より溝を狭くする事が出来た訳ですね、
その為、この踏切では車が通行できるのです。

2010022-33
行き違い箇所を過ぎると、勾配が急になります。
写真からもその様子が分かるかと思います。

2010022-34
乗車時間約5分で宝山寺駅に到着です~。


その2に続きます!
台湾の旅行記も上げないといけないのですが、ちょっと話題が変わります~。


久々に娘達にお土産を買ってきました。

デカプリン1
私「二人ともお土産買ってきたよ~。」

デカプリン2
姫様「まあ、何かしら?」
麻衣「わーい、お土産だ~。」

デカプリン3
私「ジャーン、プリンだよ~!!」
姫様「まあ、大きいプリンですね。」
麻衣「わぁ~、すっごーい!!」

デカプリン4
姫様「食べきれるかしら?」
麻衣「二人なら大丈夫だよ、きっと!」

デカプリン5
Happyプッチンプリンのイチゴ味がスーパーで売ってたので買ってきたわけですが、やはり大きいですよね~。
通常の3.8倍の大きさがあるらしいですから。

デカプリン6
姫様「お皿に移しましょうか?」
麻衣「よーし、移そう!」

デカプリン7
麻衣「よいしょ!」

デカプリン8
麻衣「やっぱり大きいね!」
姫様「何だか、自重でデローンってなってるわね…。」

デカプリン9
私「確かに…。」
麻衣「本当だね~。」

デカプリン10
私「でも味には影響ないし、大丈夫でしょう。」
姫様「確かにその通りですが…。」
麻衣「問題なし~。早速食べよ、食べよ!」

デカプリン11
麻衣「いっただきまーす!」


………
……



~数分後~


デカプリン12
麻衣「全部食べれたけど苦しいよ~。」
姫様「さすがに、この量は苦しかったわ…。」
麻衣「でも、美味しかったね!」
姫様「えぇ、美味しかったわね。未知さん、お土産買ってきてくれてありがとうございます!」
麻衣「未知さん、ありがとう!またお土産買ってきてね!」

どうやら、二人ともお土産を喜んでくれたみたいです!
また、お土産買ってこよう!

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