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環状 未知

Author:環状 未知
主に鉄道とドールを中心に活動しています。

ドールは主にazoneの麻衣とちさが活躍!
…だったのですが、最近はカスタムドールの未咲が中心になりつつあります。

鉄道はローカル線好きです~。

大阪在住。

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まとめ
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前編からの続きです~。


武田尾廃線49 武田尾廃線50
さて、今渡った鉄橋は生瀬方からの方が綺麗に撮れるので、こちらからも撮影します。

武田尾廃線51
鉄橋を渡ると、直ぐにトンネルです。

溝滝尾トンネルで延長は149mです。
そんなに長くは無いのですが、トンネル内部でカーブしてるので奥まで光は差し込みません。

武田尾廃線52
このトンネルを抜けると、またしばらく川沿いに廃線跡は延びていきます。

武田尾廃線53 武田尾廃線54
トンネルを抜けたところに、速度制限標識とキロポストが残っていました。

キロポストは尼崎から24km地点って事ですね。

武田尾廃線55
しばらく歩くと、例の看板と真新しい柵が…。
例の事故を受けてJRが設置した柵ですね。
同じ柵は、第2武庫川橋梁にも設置されてました。

武田尾廃線56
この辺の景色も綺麗なんですよね~。
現役時代は、車窓からこの景色が見れたんですから、さぞかし綺麗だったのでしょうねぇ。

武田尾廃線57
麻衣もこの景色を喜んでいましたよ。

武田尾廃線58
今度は、保線員用の見張り台がありました。
見通し不良区間などで、この見張り台から列車を監視し、列車が近づいてきたら保線員に退避を促す為に設置されたものです。

武田尾廃線59
麻衣たんに列車監視員になってもらいました~。
麻衣「下り600レ接近、退避~!」(列番は適当w)

武田尾廃線60
さて、これはなんだろう?
トンネルでは無さそうですし、落石よけにしては短いような…。

色々ネットで調べていると、この構造物は水路橋の様で、この上を沢からの水が流れてるようです。
しかし、ここまで大掛かりな構造物がいるのかな??

武田尾廃線61
短い鉄橋を渡ります。

武田尾廃線62
麻衣「またまたトンネルです~。」
北山第2トンネルです。
この廃線の中では一番長いトンネルで413mもあります~。

内部はカーブしており、当然日の光が差し込む訳がありません…。

武田尾廃線63
途中、漏水してる箇所もありますが、何とか出口に辿り着きました。

武田尾廃線64
トンネルを出てしばらく進むと、また速度制限標識がありました。

速度制限標識は、全線に渡って結構残っていますね~。

武田尾廃線65
今日は冬の割にはポカポカ陽気だった為、暑いくらいだったのですが、この辺りは日陰になってたので涼しかったです。
麻衣たんも気持ち良さそうです。

武田尾廃線66
しばらくこんな感じの路盤が続きます。
また、例の看板も現れ始めました…。

武田尾廃線67
またまた速度制限表と保線員の退避場所がありました。
保線員の退避場所も廃線後20年以上経っているのに、しっかりした作りで残っています。

武田尾廃線68
この辺りも柵が設置されています。
元々ここには柵なんて一切無かったんですけどね…。

武田尾廃線69
麻衣「またトンネルが見えてきたよ~。」

武田尾廃線70
北山第1トンネルです。
延長は318mで、気軽に入れる廃線跡の最後のトンネルとなります。

実際には、まだ生瀬駅までの間に2本のトンネルがあるのですが、そちらには道路工事などの関係で入れないので、実質的にはこのトンネルが最後のトンネルとなります。

このトンネルの左横にも路盤らしきものが続いており、開業当時はこのトンネルは存在せず、崖沿いに線路が敷かれていました。
しかし、今はそちらの線路跡は柵がされており入ることが出来ません…。

武田尾廃線71
最後のトンネルも抜けました~。
右側に路盤跡らしきものが見えますが、先ほど言っていた開業当初の線路跡です。

武田尾廃線72
ここまで来ると、後ちょっとで生瀬駅に到着できますし、時間も良い感じにお昼だったのでお昼ごはんにしました。
おにぎりを作ってきたので、麻衣と一緒に食べてましたよ~。

お昼も食べ終わったので、残り少しの行程を歩ききる事にします。

武田尾廃線73
鉄橋です。
この鉄橋、昔は横の保線員用の通路を利用させてたはずなんですが、いつの間にか鉄板を敷いた線路が通っていた所を歩かせるようになってました。

武田尾廃線74
ちなみに保線員用の通路は何故か鉄板が外され歩けなくなってました。
ハイカーの事故と関係があるのかな??

武田尾廃線75
保線員用の見張り台が残ってました。

武田尾廃線76
見張り台からの眺めです。
当たり前の話、遠くまで見通せますよw

武田尾廃線77
麻衣「高速道路が見えてきたよ~。」
後ろに見えるのは中国道ですね。

あの辺りが廃線跡の終点になります。
ゴールまで、もうちょっと!

武田尾廃線78
麻衣「未知さん、何か残ってるよ!」
私「ん?これは何だろう?」

多分、電話でしょうかね?

武田尾廃線79
麻衣「中が空いたよ~。」

武田尾廃線80
これは、多分電話で良いと思うんですが…。
これに受話器を繋いで、通話するんでしたよね?
(間違ってたらごめんなさい。)

武田尾廃線81
麻衣「鉄橋です!」

これが、この廃線跡最後の鉄橋です。

武田尾廃線82 武田尾廃線83
鉄橋を渡りきったところにも看板が設置されていました。
生瀬から来たハイカーへの警告文ですね。

武田尾廃線84
この先を行くと、線路跡が人工物によって遮られ消えています。
これは、この構造物の上を走っている国道176号が改良工事で新たに作られたためです。

この176号が改修される前までは、もうちょっと先まで廃線跡に入れたんですけどね~。

武田尾廃線85
と言う訳で、廃線探訪はここで終了です。
麻衣「わーい、歩ききったよ~。」
私「お疲れ様~。ただ、駅まではもうちょっと歩くけどねw」

武田尾廃線86
ちなみに上の道路から廃線跡へは、この道路を降りていく必要があります。

武田尾廃線87
国道から廃線跡を眺めます。
ここを歩いてきたんですよね~。

武田尾廃線88
生瀬駅へは国道をしばらく歩いていきます。
この辺りにも廃線跡はあったんですが、道路工事で綺麗さっぱりなくなっています…。

武田尾廃線89
親切な案内書きがありました。

武田尾廃線90
ちなみに、途中から廃線跡は復活してまして、ちょうどこの道路の右上の築堤を列車は走ってました。

武田尾廃線91
ちょっと逆光で見辛いですが、柵が見えますね。
この先にトンネルがまだ2箇所残っています。

武田尾廃線92
しばらく行くと、福知山線の新線と合流します。
奥の鉄橋が新線で、新線の手前に旧線の鉄橋があったんですが、今は残っていません。

武田尾廃線93
旧線の橋台跡が右側に残っています。
この橋台の後ろにトンネルが写ってるんですが分かりますかね??

ちなみにこの対岸にも…

武田尾廃線94
トンネルがポッカリ穴を開けています。

武田尾廃線95
生瀬駅の手前にある橋梁です。
手前が旧線、奥側が新線の橋ですよ。

武田尾廃線96 武田尾廃線97
ようやく生瀬駅に到着です。
これにて、廃線探訪は正式に終了です。

武田尾廃線98
大阪方面の列車に乗って、自宅に帰りました。
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